• こころのケアラボ仙台

アダルトチルドレンの回復の鍵はカウンセラーに合わせないこと

更新日:1月20日

ここ最近

過去に他でカウンセリングを

受けて治ったと思ったけど

また辛くなってきたと

おっしゃる方が多く

いらっしゃいます。


多くは

アダルトチルドレンと

言われる悩みですね


これは

愛着のパターン


神経系の癖


ストレス耐性への

防衛的適応の癖


さまざまな要因が

絡んでますが


それによって


早く解放されたいから

頑張ってしまうので

カウンセラーが

こう言ってほしいんだろうなと

思う答えを

自分の気持ちではなく

カウンセラーに

合わせてしまうんですね。


そうすると

カウンセラー側は

それを見抜けないと

カウンセリングは

上手くいっていると思い

防衛的適応だと気づかないのです。

そのまま進むと

回復したことを

ずっと頑張って維持をする

ということになってしまいます。


これを偽りの耐性の窓といいます。


答えがわからない

出来ない自分を

責めてしまいますからね。


少し戻ると

自分を焦らせて、

自分を責めてしまう。


早くしなきゃと

周りをと比べて

焦ってしまう。


それによって

ますます、

自分はダメだと思って

しまうのを防ぎたい。


でもね

気づいてほしいんです。


誰かに合わせて自分の

こころを押し殺してしまう。


認めてほしいから

相手に合わせてしまう。


過去から背負ってきて

降ろしたかったその癖を

カウンセリングの場でも

してしまってることに。


とにかく心が辛い。

切羽詰まった感じや、

がけっぷちに立たされたような

感じがあるのはわかります。


でもね


私は愛着障害や

アダルトチルドレンは

病気じゃないと思います。


精神科的には

異常ではないんです。


私はあなたに問題があるとは

見ません。


過去の環境によって

そうするしかなかった

役割の癖を緩められくて

いつも戦っていると

思ってます。


ただもちろん、

こうやって、

不安で辛くて、

恐怖におののいている状態が

続けば、

精神の健康

体の健康は

ともに損なわれていきます。


過去にあなたに起きたことが

あなたなのではないんです。

その負荷を下ろして


これから

あなたがそうなると決めたことが

あなたなのです。


カウンセリングは

ゆっくりが早いです。


焦らず、まずは

頑張りすぎることから

緩めていきましょう。



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