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  • こころのケアラボ仙台

親にとって、子どもとは

親にとって子どもとは

「迷惑をかけられる」存在と思う

この場合の迷惑とは

迷惑=愛

子どもは親に迷惑をかけて

親から愛をもらって成長していく

それなのに大半の子どもは

「親に迷惑をかけれない」と言う

言い換えれば子どもは

「親に素直に甘えられない」ということ

生まれた頃の赤ちゃんの時には

お腹が空く、おむつが気持ち悪いなどの

不快があれば泣き、解消されれば喜ぶ

しかし、今の子どもや若者には

悲しい時に泣かなかったり

嬉しい時に笑顔にならない子がいる。

つまり感情を出さなかったり、

感情と逆の行為が良いことだと

思い込んだりしている。

特に、泣きたい時に泣かないのは

「強い子」

になったと思い込んでいたりする。

そんな子どもを大人は「成長」と捉えて評価する。

実はこんな当たり前に思われている

子育てのあり方に、子どもが本音を言えなくなる

一因がある。

子どもがもし、いじめにあっていたら

素直に言って欲しいですか?

大半が「はい」というと思います。

もし、自分が子どもの頃

いじめにあっていたら

素直に言えましたか?

大半が親に迷惑をかけるからとか

なんとなく恥ずかしいからとかで

言えないと思うとおもいます。

私たち大人は

「強い人間」とは

改めて考え直して子どもと接さなければ

いけないと思います。

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