初めての方へ
「どうしてこんなに生きづらいんだろう」
そんな悩みを、一人で抱えていませんか?
「人との距離感がわからない」
「人の顔色をいつも気にしてしまう」
「いつも自分を責めてしまう」
「頑張っているのに、なぜか苦しい」
「過去のつらい体験が、今も心に残っている」
「自分でも、なぜこんなに苦しいのかわからない」
そんな生きづらさの背景には、これまでの人間関係や愛着、トラウマなどが影響していることがあります。
こころのケアラボ仙台では、愛着障害・発達性トラウマ・アダルトチルドレンを中心に、一人ひとりのこれまでの経験や心の反応を丁寧に見つめながら、心理カウンセリングを行っています。
「こんなことで相談していいのだろうか」
そう迷っている方も、まずはお気持ちをお聞かせください。
こんなお悩みはありませんか?
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人の顔色や機嫌をいつも気にしてしまう
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相手に嫌われないように、無理をしてしまう
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嫌なことがあっても「自分が悪い」と考えてしまう
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人との適切な距離感がわからない
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見捨てられることが怖い
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人に頼まれると断れない
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自分の気持ちより、相手の気持ちを優先してしまう
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恋愛や人間関係で、同じような苦しさを繰り返してしまう
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自分の気持ちや本音がよくわからない
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自己肯定感が低く、自分に自信が持てない
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頑張っているのに、いつも生きづらさがある
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子どもの頃の家庭環境が、今の自分に影響している気がする
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過去のつらい体験を、今も引きずっている
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「愛着障害」「アダルトチルドレン」「トラウマ」について気になっている
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何が問題なのか自分でもうまく説明できない
一つでも当てはまるものがあれば、ご相談ください。
あなたの「弱さ」ではないかもしれません
生きづらさを抱えていると、
「自分が弱いから」
「自分の性格に問題があるから」
「もっと頑張らなければいけない」
と、自分自身を責めてしまうことがあります。
しかし、今の自分にとって困っている反応や考え方の中には、これまでの環境や人間関係の中で、自分を守るために身につけてきたものが含まれていることがあります。
たとえば、
人の顔色を気にすること。
相手の機嫌を先回りして考えること。
自分の気持ちを後回しにすること。
嫌なことがあっても我慢すること。
いつも自分を責めること。
その一つひとつには、その人なりの理由があるのかもしれません。
だからこそ、単に「考え方を変えましょう」とするのではなく、なぜ今の自分がそのような反応をするのかを一緒に見ていくことを大切にしています。
愛着・トラウマ・アダルトチルドレンから生きづらさを見つめる
こころのケアラボ仙台では、
愛着障害
発達性トラウマ
アダルトチルドレン
トラウマ・PTSD
人間関係や恋愛の悩み
自己肯定感の低さ
などについて、多くご相談いただいています。
子どもの頃からの人間関係や家庭環境、これまでの経験は、大人になってからの人間関係や自分自身との付き合い方にも影響することがあります。
「昔のことだから、もう関係ない」
と思っていても、現在の人間関係や感情の反応として現れていることもあります。
当ラボでは、今起きている問題だけを見るのではなく、
「これまで、どのように生きてきたのか」
という背景も大切にしながら、お話を伺います。
当ラボのカウンセリングで大切にしていること
まずは、あなたの話を聴くこと
初めから答えを決めつけたり、無理に話を整理していただく必要はありません。
「何がつらいのか、自分でもよくわからない」
「うまく話せる自信がない」
という方も大丈夫です。
今感じていること、困っていること、これまでの経験などを、話せるところから少しずつお聞きします。
そのうえで、その方に合わせたカウンセリングの方向性を一緒に考えていきます。
問題だけではなく、その人全体を見る
同じような悩みを抱えていても、その背景は一人ひとり違います。
これまでの経験。
人との関係。
身体の反応。
感情。
考え方。
自分自身をどう捉えているか。
そうしたものを一つひとつ丁寧に見ながら、現在の生きづらさを理解していきます。
IFS(内的家族システム療法)を取り入れたカウンセリング
当ラボでは、**IFS(内的家族システム療法)**をカウンセリングの大切な柱の一つとして取り入れています。
IFSでは、心の中にはさまざまな「パーツ」が存在すると考えます。
たとえば、
「嫌われないように頑張る自分」
「失敗しないように完璧を目指す自分」
「人に傷つけられないように距離を取る自分」
「つらいことを感じないようにする自分」
などです。
これらを「悪いもの」としてなくそうとするのではなく、
「この反応には、どんな役割があるのだろう?」
と、その背景を丁寧に理解していきます。
自分の中にあるさまざまな反応と少しずつ関係をつくり直し、より安心して自分自身と向き合えることを目指します。
カウンセリングでは、あなたのペースを大切にします
過去のつらい体験を扱うときには、無理に詳しく話す必要はありません。
今、話せることから始めていきます。
「まだ話したくない」
「うまく言葉にできない」
という気持ちも大切なものとして扱います。
カウンセリングは、誰かに答えを決めてもらうための場所ではありません。
自分自身のことを理解し、自分の人生を自分で選んでいくための時間として、一緒に考えていきます。
初回カウンセリングについて
初めての方には、現在のお悩みやこれまでの経緯などをお聞きしながら、今後のカウンセリングについて一緒に考えていきます。
最初からすべてを話す必要はありません。
「何を話したらいいかわからない」という状態でも大丈夫です。
お話を伺いながら、現在困っていることや、これからどうしていきたいのかを整理していきます。
カウンセリング時間
初回 80分
2回目以降 60分
料金
初回 10,000円
2回目以降 8,000円
カウンセリング方法
対面・オンライン(Zoom)
※電話カウンセリングは行っておりません。
カウンセリングの頻度について
カウンセリングの頻度は、お悩みの内容や状態、生活状況などによって異なります。
当ラボでは、初回カウンセリングから2回目までは、基本的に2週間後を目安としています。
その後は、3週間に1回、または月1回程度を基本とし、ご相談者様の状態やご希望に合わせて調整していきます。
無理なく継続できることも大切にしていますので、実際の頻度については、ご相談しながら決めていきます。
「カウンセリングを受けるほどなのかわからない」という方へ
カウンセリングを検討している方の中には、
「もっと大変な人が受けるものでは?」
「これくらいで相談していいのかな?」
「自分の悩みをうまく説明できない」
「カウンセリングを受けても何が変わるのかわからない」
と迷われる方もいます。
でも、悩みが大きくなってからでなければ相談できないわけではありません。
「なんとなく生きづらい」
「このままでいいのかな」
「同じことを繰り返してしまう」
という段階から、自分自身について考えてみることもできます。
一人で抱え続けなくても大丈夫です
これまで一人で頑張ってきたからこそ、誰かに相談することに抵抗を感じる方もいると思います。
すぐに答えを出す必要はありません。
まずは、今感じていることを話すところから始めてみませんか。
こころのケアラボ仙台では、愛着障害・発達性トラウマ・アダルトチルドレンなどを背景とする生きづらさについて、一人ひとりの経験やペースを大切にしながらカウンセリングを行っています。
「自分のことを少し整理してみたい」
その気持ちがあれば、まずはご相談ください。
