カウンセリングを受ける前に知っておいた方が良いこと

カウンセリングの申込からカウンセリング・カウンセラーの基準

予約

電話かメールによる予約制が一般的で、遅刻するとその分、カウンセリングの時間は短くなるのが普通です。大抵のカウンセリングルームには、セッションの時間割が用意されているので、始まりの時刻と終了の時刻を確認するといいでしょう。予約の際に、受付の対応がどうだったか、はカウンセリングルームの評価として重要です。

※当ラボは後ろの予約状況によりますが出来るだけ対応いたしますが基本時間厳守をお願いしております、お早めにご連絡下さい。

時間

仙台のカウンセリングルームは大体50分~90分と時間は決まっています。この時間が決まっているからこそ、そのセッションで何をどこまで話したら良いのか、自分の気持ちや言葉をまとめていくことができます。またカウンセリングの方法は、基本的には対面式でトークセッションが中心になると思います。電話カウンセリング や訪問、zoomを実施しているカウンセリングルームもありますが、特別な状況において限定的な方法となっています。(カウンセリングの効果から言えば、対面式が最も望ましい方法です。)

※当ラボは1セッション60分となります。電話カウンセリングは行っておりません。

​コロナ禍という時代ゆえzoomも行っておりますが、効果的に対面式を基本としております。

​料金

仙台のカウンセリングの一般的な料金は6,000〜12,000円です。来談者は、健康保険が適用にならず、高額な実費負担を強いられますが、高すぎても安すぎても良いという訳ではありません。料金がこの一般的な範囲であれば、HPの内容や雰囲気、予約時の対応などを参考に検討して来談を決めて良いと思います。

​※当ラボは初回10,000円、二回目以降8,000円となっております。

​頻度

相談内容によって決まります。一度で終わってしまう場合もあれば、長期に続く場合もあります。ただ決して安くない料金ですので、無理なく続けていける頻度をカウンセラーに相談すると良いでしょう。それに応じて頻度を提案してくれる筈です。頻度は、相談内容によりますが、一般的に1週間に一度から月に一度程度で行われることが多いと思いますが、安定してきたら、頻度を下げていく場合もあります。

​※当ラボの頻度は1週間から10日の頻度が効果的な間隔と考えておりますので基本その頻度を提案致しますが、無理なく継続するのが最善ですので、ご相談者様と相談の上、決めていきます。

​療法

カウンセラーの専門性は、どのような訓練を受けたか、どのような相談に応じてきたかを調べてみると良いでしょう。療法は、様々な学派が存在します。精神分析、交流分析、家族療法、ナラティブセラピー、認知行動療法など多様です。相談の内容や疾患により適用となる心理療法は異なりますが、基本技法は「傾聴」です。来談者の話しに口を挟まず黙って聴き、その上で見立て(治療方針)を説明してくれるカウンセラーならきっとあなたの力になってくれるでしょう。

 

※当ラボは手法や既成概念にとらわれる事無く、初回にまずはじっくりと向き合い傾聴させていただき、来談者様に沿った方針を説明しカウンセリングをスタートさせて戴きます。

当ラボは大きく分類すると、人間関係の悩み、長く続く生き辛さの悩み、恋愛依存、性依存、自分でも分からないが感情(泣く、怒る、自責等)を抑えられない悩み、アダルトチルドレンや愛着障害ではないか、の悩みを多くご相談頂いております。詳しくはもっと読むへお進みください。